さーて、1月といえば、たこあげ!おせち!もちつき!
ということで、今回は利用者さんと一緒にもちつき大会を開催しました。

まずは準備!といことで倉庫から石臼をだいて洗いました。
「重いからね~!」と言われながらも、「まぁ、そんなことないでしょ。。」
と思いながら、持とうとすると、、お。。重い。。。一人じゃぜったいに無理な
重さでした。

そして、もちつき大会の前に、ピムンをふるまいます。
与論島のお正月はこのピムンが欠かせません。
こどものころは、このイカと昆布を楽しみにしていました。
ちなみに二つとも縁起物で
古くはお金のことを「お足」といっていたようで、
「足が多い」からイカが縁起物とされてます。
そういえば、買い物しすぎたときに「足が出た」と言いますね。
(諸説あるようですが、お金→足ということのようです。)
そして昆布、、よろこぶ、、よろこんぶ・・・ダジャレかーーーい!!
養老昆布(よろこぶ)」、「子生(こぶ)」と字を当ててるそうです。

そして職員はお餅の準備。もち米に、食べやすくするために芋をくわえます。
なんどのどごしなめらかな、お餅のような、でも、なんかすごく食べやすいものになります。
ウンニーマイ(芋をまぜた餅)に変身です。


それでは、どんどん餅つきしていきましょう!











餅つきのやりかたにも個性があるということを知りました。
ちなみに自分がやった時に「腰が入ってない」といわれたので
来年はしっかり腰を落としてバチコーンやりたいと思います。
みなさん今年も元気にすごせますように。
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